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明日からできるうつ対策 [2009年後期(9月~12月)放送]

2010/1/13(水) 13:30 投稿:番組スタッフ  記事URL トラックバック ( 0 )

12月の聴きどころ


東京医科歯科大学大学院
医療経済学分野 教授
川渕 孝一

うつ病の患者は現在100万人前後、少なく見積もっても70万~80万人いるといわれている。一生のうちに1回でもうつ病になる可能性は16~17人に1人といわれている。もともとは40~50代に多く発症する病気だったが、今や子供にもうつ病はあるので、昔からなりやすいことが分かっていた高齢者を含めると、すべての年齢層で見られる病気になった。うつ病の最悪の転帰は自殺である。年間の自殺者が11年連続で3万人を超えるわが国にあってうつ病は国民病と言っても過言ではない。
そこで12月は、5人の出演者にそれぞれ専門の立場から“100年に1度”とされる世界同時不況下で増大するうつ病とその対策について語っていただく。
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放送日サブタイトル出演者オン
デマンド
資料
(PDF)
12月3日 その1
うつの現状
防衛医科大学
防衛医学研究センター
行動科学研究部門 教授
高橋 祥友
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
12月10日 その2
産業医の立場から
筑波大学大学院
人間総合科学研究科
産業精神医学 教授
松崎 一葉
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
12月17日 その3
うつ病の職場復帰
メディカルケア虎ノ門 院長 
五十嵐 義雄
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
12月24日 その4
かかりつけ医と精神科医の連携~富士モデル事業
静岡県精神保健福祉センター
所長
松本 晃明
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
12月31日 その5
急がれる自殺対策
~年間3万人が自ら命を立つこの国で~
国立精神・神経センター
精神保健研究所
精神保健計画部長
竹島 正
オンデマンドを聴く 資料(PDF)


 

高まるナースへの期待 今なぜ、診療看護師なのか? [2009年後期(9月~12月)放送]

2009/12/3(木) 16:30 投稿:番組スタッフ  記事URL トラックバック ( 0 )

11月の聴きどころ


九州大学大学院
医療システム学教室 教授
信友 浩一

医療現場での労働過重や患者からの苦情増加など、医療現場の混乱がマスメディアに登場しない日はない昨今。このような混乱の原因が医師不足だ!”という主張、あるいは患者の医療への期待過剰など多様な主張がされる中、この混乱の収拾をナースに期待したい、という新たなうねりが生じてきている。
患者側に寄り添い医療を安心して利用してもらえることを使命とするナースになぜ期待が集まり何が期待されているのか、そして実現の見込みなどを「診療看護師」を例に関係者に熱く語ってもらう。
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放送日サブタイトル出演者オン
デマンド
資料
(PDF)
11月5日 その1
チーム医療としての期待
大分県立看護科学大学 学長
草間 朋子

東京女子医科大学
心臓血管外科 講師
西田 博 

国際医療福祉大学大学院
看護管理・開発学 教授
湯沢 八江

愛知みずほ大学
人間科学部 特任教授 
薬師寺 道代

(聞き手)
九州大学大学院
医療システム学教室 教授
信友 浩一
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
11月12日 その2
診療看護師とは 
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
11月19日 その3
診療看護師をみる視点
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
11月26日 その4
診療看護師の将来性
オンデマンドを聴く 資料(PDF)


 

医師が”一人ぼっち”を感じない医療連携システム [2009年後期(9月~12月)放送]

2009/11/10(火) 17:00 投稿:番組スタッフ  記事URL トラックバック ( 0 )

10月の聴きどころ


九州大学大学院
医療システム学教室 教授
信友 浩一

まだまだ医師一人で患者・家族に対するサービスを尽くすというのがほとんどではないか。 しかしその限界を感じ医療人すべてを巻き込み、かつ個々の医療人の都合も配慮して、人に対する良質なサービスをゆとりをもって?提供できるシステム作りに挑戦し成功している事例も出てきている。 今までのように孤軍奮闘しがちな医療提供体制から、皆でどうにかするという発想の転換と挑戦である「医師を一人ぼっちにさせない」医療連携システムの実績を紹介する。
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放送日サブタイトル出演者オン
デマンド
資料
(PDF)
10月1日 その1
NPO法人長崎在宅Dr.ネットの活動
医療法人白髭内科医院 院長
(NPO法人長崎在宅Dr.ネット
事務局)教授
白髭 豊
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
10月8日 その2
新宿区医師会による「往診支援事業」
医療法人社団三育会
新宿ヒロクリニック 院長
英 裕雄
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
10月15日 その3
医師を一人ぼっちにさせない労務体制
九州大学大学院
医療システム学教室 教授
信友 浩一
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
10月22日 その4
医療・介護連携の成功例
医療法人社団南星会
湘南なぎさ診療所 事務長
中村 哲生
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
10月29日 その5
病院再生最前線:朝倉医師会病院
火野坂医院 院長
火野坂 徹
オンデマンドを聴く資料(PDF)


 

安心・安全な医療環境に向けて“モンスター・ペイシェント”対策をしていますか? [2009年後期(9月~12月)放送]

2009/9/7(月) 15:00 投稿:番組スタッフ  記事URL トラックバック ( 0 )

9月の聴きどころ


東京医科歯科大学大学院
医療経済学分野 教授
川渕 孝一

最近、モンスターペイシェントによる院内暴力が増えている。
院内暴力とは、病院の院内外を問わず、患者及び家族などから医療者及び病院関係者に対する暴力、暴言、脅し、威嚇、不当要求、セクハラなどを言う。この中には院内におけるストーカーや迷惑電話なども含む。その対策として、医療従事者を暴力から守ると同時に、病院の社会的信頼を守ることが求められる。
本シリーズでは、4人の専門家から具体的な方策を聞く。
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放送日サブタイトル出演者オン
デマンド
資料
(PDF)
9月3日 その1
院内暴力・暴言の現状とその背景
早稲田大学大学院法務研究科
教授
和田 仁孝
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
9月10日 その2
打つべき予防策と発生した場合の対応策
北里大学医学部
衛生学公衆衛生学
和田 耕治
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
9月17日 その3
尾道市立市民病院の取り組み
尾道市立市民病院副院長
看護部長
山田 佐登美
オンデマンドを聴く 資料(PDF)
9月24日 その4
職場で被害者が回復するための支援
筑波大学大学院人間総合科学
研究科看護学専攻 准教授
三木 明子
オンデマンドを聴く 資料(PDF)


 

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