9月の聴きどころ
福岡市医師会
成人病センター 院長
信友 浩一
院長職は当然のように、わが国では医師が独占していますが、病院を預かるトップが担うべき役割は①病院の社会的使命を明確にし社会の同意を得る、②経営方針に基づき必要な決断ができる、③結果責任が取れる倫理感がある、 と言われています。従来のキャリアパスを経ることなく院長職を担っている方たちが 登場して来つつあります。どのような想いで院長職を引き受けられたのか、自認して おられる使命感と役割を語っていただき、新たなキャリアパスに注目していただきた い。
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