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医療観光の将来性 [医療観光の将来性(2010.06)]

2010/7/2(金) 20:25 投稿:番組スタッフ  記事URL トラックバック ( 0 )

6月の聴きどころ


東京医科歯科大学大学院
医療経済学分野 教授
川渕 孝一

昨今、日本でも外国人の患者を受け入れようとする、いわゆる「メディカル・ツーリズム」の動きが活発になってきた。病院にとっては外国人の患者は自由診療なので収益アップも図りやすい。しかし、本格実施に向けた課題は多い。まず国レベルでは、医療ビザの整備が必要になる。また、自治体や病院では、外国語や異文化への対応が必要になる。特に医療現場では専門知識を持つ通訳が必要だ。さらに、文化や宗教の違いに応じた食事を準備できる体制も求められよう。課題と将来性を探る。
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放送日サブタイトル出演者オン
デマンド
資料
(PDF)
6月3日 医療提供者の考え方 伊藤病院 院長
伊藤 公一
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6月10日 行政の考え方 観光庁国際観光政策課 課長補佐
大坪 弘敏
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6月17日 医療通訳の必要性 関西医科大学公衆衛生学講座
主任教授
西山 利正
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6月24日 旅行業者の考え方 社団法人日本旅行業協会事務局長
奥山 隆哉
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