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<スズケンDIアワー> 平成17年6月23日放送内容より スズケン

肺動脈性肺高血圧症治療薬―ボセンタン水和物


浜松労災病院 院長
篠山 重威

icon 肺動脈性肺高血圧症治療の新しい選択肢

 以上の如く、日本人のPAH患者において、Bosentanの忍容性は良好で、血行動態、症状、運動耐容能、および生活の質の改善がもたらされました。従って、Bosentanは肺動脈性肺高血圧症を有する日本人患者においても有用な治療選択肢となりうると考えられます。しかし、治療に当たっては肝機能を厳密に監視する事が必要であります。

 

提供 : 株式会社スズケン

      

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