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<スズケンDIアワー> 平成22年6月3日放送内容より スズケン

ARB・カルシウム拮抗薬配合剤バルサルタン・アムロジピンベシル酸塩


大阪府立急性期・総合センター 院長
荻原 俊男

icon おわりに

 サイアザイド系利尿薬とARBの合剤が既に臨床に供されて地歩を築きつつあり、合剤の認識も変化してきたと思われる。国内での降圧薬としてはCa拮抗薬が最も汎用されており、次いでABRの使用頻度が多い中で、ARBと利尿薬の合剤に加えて登場してきたARBとCa拮抗薬の合剤は、アドヒアランス向上とともに確実な降圧効果の点で使用頻度が高まるものと考えられる。

 

提供 : 株式会社スズケン



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