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メタボリックシンドローム

特定保健指導と薬局の関わり [薬学の時間2009]

2009/10/6(火) 00:00

薬学の時間
2009年10月6日放送分
「特定保健指導と薬局の関わり」
フローラ薬局河和田店薬局長
篠原 久仁子

 最近は薬局でも、特定検診や特定保健指導を受けた方からの相談を受けることがあると思います。今回は、メタボリックシンドロームと特定保健指導について、そして薬局での関わりについて、ご紹介したいと思います。


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NR(栄養情報担当者)と特定保健指導 [薬学の時間2008]

2008/11/18(火) 00:00

薬学の時間
2008年11月18日放送分
「NR(栄養情報担当者)と特定保健指導」
城西国際大学薬学部臨床栄養学教室教授
太田 篤胤

特定健康診査・特定保健指導 施行の背景
 本年度(平成20年)から、特定健康診査(いわゆるメタボ健診)とそれに続く保健指導の制度が施行されました。本日はこの制度が施行された背景と概要、そしてすでに指摘され始めている問題点について紹介させていただくとともに、メタボリックシンドローム対策商品として市場を拡大している特定保健用食品(いわゆるトクホ)の動向と、これらについての専門的な知識を有する栄養情報担当者NRの活用についてお話ししたいと思います。


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小児メタボリックシンドロームの最近の知見 [薬学の時間2007 , 日常診療]

2007/5/3(木) 18:25

薬学の時間
2007年5月3日放送
「小児メタボリックシンドロームの最近の知見」
日本大学医学部小児科学教室准教授
岡田 知雄

はじめに
 日本人学童生徒の肥満の頻度は、最近の30年間で3倍に増加し、約10%にみられます。成人と同様に小児においても肥満は、高血圧や高脂血症、動脈硬化の重要なリスクファクターであります。2型糖尿病の小児における頻度も、1982~1986年と1992~1996年との10年間の期間で比べると2.6倍に増加しており、しかもその2型糖尿病の小児の80%は、肥満であります。7歳児に肥満であった者の40%、思春期以後の肥満の70~80%は成人期の肥満に移行すると報告されています。このように、小児期早期からの肥満の予防は、糖尿病の発症や成人期の心血管病予防にとって重要なのものであります。


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