薬学の時間
2010年3月2日放送分
睡眠時無呼吸症候群と高血圧
済生会二日市病院副院長
安藤 真一
2003年2月に居眠りによる、新幹線の駅通過事故が発生して以来、睡眠時無呼吸症候群という病名は一躍有名になりました。眠っているときに大きないびきをかいたり、呼吸が止まったりして、昼間居眠りをする人。眠気がひどく、仕事にいろいろな差しさわりをきたす人。特に、ひどく太ったいかにもメタボリック症候群と考えられる体型のおじさん。睡眠時無呼吸症候群という言葉からは、こんな事が連想されるのではないでしょうか。











