厚生労働省アワー「平成22年度診療報酬改定における後発医薬品の使用促進策等について」 [薬学の時間]
2010/07/16(金) 19:50

薬学の時間
2010年6月22放送分
厚生労働省アワー「平成22年度診療報酬改定における後発医薬品の使用促進策等について」
厚生労働省保険局医療課
菅原 秀悦 

 保険局医療課の主な業務の一つとして診療報酬改定がございますが、今年4月に改定となりました診療報酬に関して、後発医薬品の使用促進策を中心にお話しさせて頂きます。


日薬アワー「後発医薬品について」 [薬学の時間]
2010/04/15(木) 00:00

薬学の時間
2010年2月23日放送分
日薬アワー「後発医薬品について」
日本薬剤師会常務理事
岩月 進

 日本薬剤師会の常務理事をしております、岩月進です。日本薬剤師会が平成21年度、老人保健事業推進等補助金をいただいて実施しております、地域薬局における在宅服薬支援における薬物療法の向上および効率化のための調査研究、これは研究班の委員長として、坂巻弘之 名城大学薬学部教授にお願いをしていますが、この研究の一環として、「ジェネリック医薬品使用・銘柄変更ガイダンス」というものが作られました。このガイダンスはジェネリック医薬品の使用促進にあたり、薬剤師が現場でジェネリック医薬品の使用促進や、銘柄変更を行う際の指針となるものでありますので、この研究班の報告書の正式な発表に先立って、本日はご紹介します。


日薬アワー「今年の展望」 [薬学の時間]
2010/01/26(火) 00:00

薬学の時間
2010年1月26日放送分
日薬アワー「今年の展望」
日本薬剤師会専務理事
石井 甲一

 日本薬剤師会の専務理事の石井です。本日は、日本薬剤師会から見た「今年の展望」ということで、主な課題毎にお話をさせていただきます。


厚生労働省アワー「後発医薬品品質確保対策事業」 [薬学の時間]
2009/10/27(火) 00:00

薬学の時間
2009年10月27日放送分
厚生労働省アワー「後発医薬品品質確保対策事業」
厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課
水谷 公祐

はじめに 
 厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課の水谷と申します。本日は、後発医薬品品質確保対策事業についてお話をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
 後発医薬品は、先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が承認され、一般的に、開発費用が安く抑えられることから、先発医薬品に比べて薬価が安くなっています。


後発医薬品の適正使用と薬剤師の役割 [薬学の時間]
2009/06/09(火) 00:00

薬学の時間
2009年6月9日放送分
「後発医薬品の適正使用と薬剤師の役割」
聖マリアンナ医科大学病院薬剤部長
増原 慶壮

 2008年4月に処方せん様式が再変更され、処方せんの「後発医薬品への変更不可」の欄に処方医が署名又は記名・押印がない場合には、薬剤師は調剤をする際に、患者の同意を得てジェネリック医薬品に変更することができ、欧米先進国で認められている代替調剤が行えるようになりました。


後発医薬品の適正使用―医師の立場から [薬学の時間]
2009/02/05(木) 00:00

薬学の時間
2009年2月5日放送分
「後発医薬品の適正使用―医師の立場から」
国際医療福祉大学三田病院副院長
武藤 正樹

後発医薬品普及のカギのひとつはDPC病院
 国際医療福祉大学三田病院の武藤です。今日は、ジェネリック医薬品の適正使用について医師の立場から述べさせていただきます。
 2007年5月、経済財政諮問会議において、次のようなジェネリック医薬品普及の数値目標が打ち出されました。「2012年までに国内でのジェネリック医薬品の数量シェアを30%にまで拡大し、5,000億円の医療費の削減をする。」また昨年12月には社会保障費の2,200億円圧縮分のうちジェネリック医薬品による圧縮は230億円ということも決まりました。


厚生労働省アワー「後発医薬品について」 [薬学の時間]
2008/06/19(木) 15:26

薬学の時間
2008年6月19日放送
厚生労働省アワー「後発医薬品について」
厚生労働省医薬食品局審査管理課
村山 一茂

はじめに
 厚生労働省医薬食品局審査管理課の村山と申します。本日は、最近話題の医療用後発医薬品について、お話させていただきます。医療用後発医薬品は、「ジェネリック医薬品」とも呼ばれており、最近では、新聞や雑誌、テレビといったマスメディアに取り上げられることも増えています。


日薬アワー「調剤報酬改定」 [薬学の時間]
2008/03/20(木) 00:00

薬学の時間
2008年3月20日放送分
日薬アワー「調剤報酬改定」
日本薬剤師会副会長
山本 信夫

医療提供態勢の充実と後発医薬品の使用促進がポイント
 日本薬剤師会の山本です。今日は平成20年4月1日からスタートする新しい調剤報酬についてお話します。2月13日に中央社会保険医療協議会で答申があった後、3月5日に官報に点数と具体的な算定にあたっての留意事項があわせて告示されました。それを受けて、日本薬剤師会では3月8日に都道府県に対して説明会を開き、具体的に細かな説明についてはその後各都道府県で開かれる新しい調剤報酬の説明会のなかで聞かれると思いますので、今日は今回の改定がどのようなものだったのか、何を目指しているのかということについて、概括的なお話をしたいと思っています。


日薬アワー「今年の展望」 [薬学の時間]
2008/01/29(火) 00:00

薬学の時間
2008年1月29日放送分
日薬アワー「今年の展望」
日本薬剤師会専務理事
石井 甲一

昨年は報酬改定を含む制度が変わった
 皆さん、新年明けましておめでとうございます。日本薬剤師会の専務の石井と申します。本日は「今年の展望」ということで、薬剤師を取り巻く環境がこれからどのようになっていくのかということを中心に、お話しさせていただきます。


日薬アワー「後発医薬品について」 [薬学の時間]
2006/12/19(火) 00:00

薬学の時間
2006年12月19日放送分
日薬アワー「後発医薬品について」
日本薬剤師会常務理事
飯島 康典

診療報酬改定による後発医薬品の使用促進
 医療保険制度改革については、先の通常国会において健康保険法等の一部改正法案が成立し、医療費適正化計画の策定等が実施されることが決定されました。医療費のうち約20%を占める薬剤費については、2年ごとの価格引下げとは別に、薬価の低い後発医薬品の使用促進という施策が平成14年度の診療報酬改定時に導入され、今回の改定では処方せん様式の変更という、もう一歩進んだ施策がとられました。