日薬アワー「今年の展望」 [薬学の時間]
2010/01/26(火) 00:00

薬学の時間
2010年1月26日放送分
日薬アワー「今年の展望」
日本薬剤師会専務理事
石井 甲一

 日本薬剤師会の専務理事の石井です。本日は、日本薬剤師会から見た「今年の展望」ということで、主な課題毎にお話をさせていただきます。


新カリキュラム対応(モデルコアカリキュラム自己研修)について [薬学の時間]
2009/11/05(木) 00:00

薬学の時間
2009年11月5日放送分
「新カリキュラム対応(モデルコアカリキュラム自己研修)について」
日本薬剤師研修センター常務理事
久保 鈴子

 本日は、(財)日本薬剤師研修センター(以下、研修センター)が実施しております、4年制課程と6年制課程の薬学教育のカリキュラムの差を埋めるための「新カリキュラム対応研修」、特に自己研修についてご紹介します。


小・中学校での「お薬教育」 [薬学の時間]
2009/10/08(木) 00:00

薬学の時間
2009年10月8日放送分
小・中学校での「お薬教育」
小平市薬剤師会会長
馬場 孝道

はじめに
 小平市における小・中学校のお薬教育についてご紹介致します。私は小平市薬剤師会会長の馬場孝道と申します。よろしくお願い致します。
 まず、はじめに小平市の概要をご説明致します。人口約18万人で東京都心から約40~50分の通勤圏に位置しています。薬剤師会員は80名で市内保険薬局は58薬局となります。大半は薬局の経営や勤務しながら、学校薬剤師をしている方で構成しています。全て東京都薬剤師会、小平市薬剤師会に所属して活動しています。


日薬アワー「薬学生の実務実習について」 [薬学の時間]
2009/08/25(火) 00:00

薬学の時間
2009年8月25日放送分
日薬アワー「薬学生の実務実習について」
日本薬剤師会常務理事 
森 昌平 

はじめに
 早いもので平成18年4月に薬学教育6年制がスタートして4年目になりました。6年制の1期生は、9月から実習前の総仕上げとも言える事前学習を行い、12月からは薬学共用試験CBT、OSCEがスタートします。そして、平成22年5月17日から薬局・病院における長期実務実習がスタートします。
 日本薬剤師会では平成17年に、「6年制長期実務実習の受入体制構築に向けた基本方針と今後の施策」を策定して、受入体制の準備を行ってきました。
 今日は、これまでの取り組みと、今後の受入体制整備についてお話ししたいと思います。


日薬アワー「今年の展望」 [薬学の時間]
2009/01/27(火) 00:00

薬学の時間
2009年1月27日放送分
日薬アワー「今年の展望」
日本薬剤師会専務理事
石井 甲一

医療費増加の抑制
 日本薬剤師会専務理事の石井です。本日は日本薬剤師会における今年の展望ということで、主な課題ごとにお話をさせていただきます。
 ここ数年、政府は厳しい財政状況の中で、高齢化などによる医療費を含む社会保障費の伸びを計画的に抑制する政策をとってきています。具体的には平成19年度から平成23年度までの5年間で、毎年2,200億円、トータル1兆1,000億円の社会保障費の伸びを縮減するというものです。来年度は3年目に当たり、昨年7月に財務省から示された平成21年度予算の要求上限、これをシーリングといいますが、社会保障費の自然増は8,700億円と見込まれているが、そのうち2,200億円を削減し、6,500億円の増加しか認めないという内容でした。


モデル・コアカリキュラムを読み解く [薬学の時間]
2008/12/02(火) 00:00

薬学の時間
2008年12月2日放送分
「モデル・コアカリキュラムを読み解く」
日本薬剤師会常務理事
森 昌平

はじめに
 早いもので、平成18年4月に薬学教育6年制がスタートして2年半が過ぎました。6年制教育は、「薬学教育モデル・コアカリキュラム」に従って、実務実習は、「実務実習モデル・コアカリキュラム」に従って行われることになります。今日は、「実務実習モデル・コアカリキュラム」についてお話ししたいと思います


6年制薬学教育のための薬剤師国家試験改正の概要について [薬学の時間]
2008/11/04(火) 00:00

薬学の時間
2008年11月4日放送分
「6年制薬学教育のための薬剤師国家試験改正の概要について」
帝京大学薬学部学部長
井上 圭三

新たに期待される薬剤師像 
 皆さんこんばんは。6年制薬学教育のための国家試験改正の概要を説明させていただきます。
 薬学に6年制が導入されてから、3年半余りが経過しました。国家試験改正は新制度の卒業生が出る2012年の試験に初めて適用されることになります。6年制の導入が医療現場で力を発揮すべき人材、薬剤師の養成を明確な目的としている以上、そのような趣旨を生かした国家試験であるべきでしょう。