在宅でできる症状緩和のこつ [薬学の時間]
2010/05/01(土) 16:32

薬学の時間
2010年4月8日放送分
在宅でできる症状緩和のこつ
関本クリニック院長
関本 雅子

平成20年度、兵庫県のがん在宅看取り率は12.3%であり、全国一位になりました。私は、その兵庫県神戸市で「在宅ホスピス」を主に開業して8年になります。癌の症状緩和に関する考え方は、施設型ホスピスも在宅医療も基本的には変わりませんが、在宅緩和ケアを8年してまいりました中で気づいた痛みの緩和の「こつ」をお話しさせていただきます。