薬剤師の卒後初期研修 (1) 薬剤師レジデント制度の概要
2017/07/12(水) 18:36 ディレクター

今月の特集/   薬剤師の卒後初期研修
タイトル/    薬剤師レジデント制度の概要
ゲスト/     名古屋大学医学部付属病院 教授・薬剤部長 山田清文 氏

薬剤師レジデント制度は、大学卒業後に、薬剤師として大病院などで働きながら研修を受け、資質を向上させる制度だ。研修の1年目は一般的な領域を広く学び、2年目は専門的な領域を学習する段階的な研修プログラムをおこなう病院が多く、この制度を取り入れる病院が増えている。従来の研修制度とは違い、薬剤師レジデントには給与が支払われる。

今月は、「薬学教育6年制を卒業した薬剤師の卒後初期研修のあり方」について考える。特集の1回目は、薬剤師レジデント制度の概要と研修内容、そして課題などを、ゲストにわかりやすく解説してもらう。制度の普及と発展のための薬剤師レジデントフォーラムについても紹介してもらう。将来は、「薬剤師レジデント制度を、医師の臨床研修制度のような仕組みにすべき」との指摘がなされる。


[次回予告]

7月26日(水)

よる8:40 から放送予定

テーマ/ 「薬剤師の卒後初期研修」(2)
ゲスト/  名古屋大学医学部付属病院 教授・薬剤部長 山田清文 氏

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