「ウィズコロナ」の時代における病院薬剤師像 (1) 新型コロナをめぐる病院薬剤師の対応
2020/08/13(木) 19:13 ディレクター

8月の特集/「ウィズコロナ」の時代における病院薬剤師像
13日放送タイトル/ 新型コロナをめぐる病院薬剤師の対応
ゲスト/ 千葉大学医学部附属病院 教授・薬剤部長 石井 伊都子 さん


番組では、新型コロナウイルス感染患者受け入れ体制をはじめ、薬剤部としての感染拡大防止対策や業務体制、そして課題などを、オンラインを繋いでうかがう。千葉大医学部付属病院(千葉市中央区)は、新型コロナウイルスの患者も受け入れた。重篤な患者に使う体外式膜型人工肺「ECMO(エクモ)」を稼働するため集中治療室(ICU)で治療した。防護体制の徹底と業務継続を踏まえて、院内感染を避けるためには「薬剤師が感染をしないことが大事。薬剤師は直接患者と会話をしない、直接的には患者対応をしない」という工夫をしてきたと語る。さまざまな対策などをわかりやすく紹介してもらう。


[次回予告]
8月27日(木)
よる11:30 から放送予定

コメント