薬剤のスペシャリストとしての臨床への関わり ~腎臓病薬物療法専門薬剤師 (1) 薬物動態を正しく評価し適切な治療を
2020/10/08(木) 22:01 ディレクター

10月の特集/ 薬剤のスペシャリストとしての臨床への関わり ~腎臓病薬物療法専門薬剤師
8日放送タイトル/ 薬物動態を正しく評価し適切な治療を 
ゲスト/ 松山市民病院 薬剤部長 大塚尚  氏

腎臓は薬剤の適正使用を考える上で重要な臓器である。特に近年では腎臓の機能が低下した慢性腎臓病が問題となっている。各種疾患や加齢でも腎機能低下するが、腎臓から排出される薬剤は腎機能を適正に評価するとともに、薬物動態などを理解して投与設計を行わなければ過量投与となってしまう。全国では、医療従事者が腎機能の評価を見誤ることによって患者が亡くなる痛ましい事故が起きている。薬剤師が腎機能を正しく把握する基本と心得を解説してもらう。専門薬剤師が患者個々の腎機能を適切に評価し、多職種で介入を行なうことが求められる。(ゲストとオンラインで収録)。


[次回予告]
10月22日(木)
よる11:30 から放送予定

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