薬剤師の患者支援スキルと服薬指導 (1) ステロイドと産科病棟の服薬指導
2020/11/12(木) 22:43 ディレクター

11月の特集/ 薬剤師の患者支援スキルと服薬指導
12日放送タイトル/ ステロイドと産科病棟の服薬指導 
ゲスト/ 杏林大学医学部付属病院 薬剤部科長 小林 庸子 氏

ステロイド剤は、喘息やアトピー性皮膚炎などをはじめ、さまざまな疾患に使用される。特に慢性的な疾患により長期間の使用が適用される場合がある。塗り薬でも、飲み薬でも、「ステロイドは副作用が怖い」と患者側が副作用を気にする場合が多い。薬剤師による患者への服薬指導のポイントをうかがう。用量、用法のほかにも、ステロイドに関する俗説や患者がネットで得た情報について薬理的な説明を加えるなど、患者の抱く不安に寄り添った服薬指導を実践しているという。さらに今回は、ゲストの経験から、産科病棟でのステロイド剤の使い方について具体的に紹介してもらう。病院薬剤師として合併症のある妊婦への対応とコミュニケーションなどの実際をお話いただく。


[次回予告]
11月26日(木)
よる11:30 から放送予定

コメント