在宅医療における薬剤師の今後 (2) 抗がん剤治療での薬局薬剤師の役割
2017/03/22(水) 18:59

今月の特集/   在宅医療における薬剤師の今後
タイトル/    抗がん剤治療での薬局薬剤師の役割
ゲスト/     ファルメディコ株式会社 代表取締役社長 狭間研至 氏


薬剤師の調剤業務の技能と経験は、医療の確実性と安全性に欠かせない。薬剤師は、薬物治療を通じて、よりよい治療や高いQOL、副作用の発現状況などをサポートしていくことが重要になってきている。外来化学療法を行う患者に向けて、薬局薬剤師ができることや課題について考える。







[次回予告]

4月12日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/ 「医療と食」
ゲスト/ 

株式会社おいしい健康   代表取締役社長 野尻哲也 氏

在宅医療における薬剤師の今後 (1) 発展する在宅医療での薬剤師の仕事
2017/03/08(水) 17:32

今月の特集/   在宅医療における薬剤師の今後
タイトル/    発展する在宅医療での薬剤師の仕事
ゲスト/     ファルメディコ株式会社 代表取締役社長 狭間研至 氏


日本在宅薬学会理事長の狭間研至氏にうかがう1回目。高齢化社会で、在宅医療・在宅介護の必要性が高まっている。地域包括ケアという概念のもと、薬剤師の地域医療における薬物治療への関わりも変化しているといえる。
従来の薬剤師業務は、処方の応需から医薬品の説明と受け渡しが主体であった。ただ、地域医療においては、調剤した薬が想定された効果を発揮しているか、副作用を発現させていないかなどについて、薬局薬剤師は計画的に患者宅へ訪問して必要に応じたバイタルサインの採取を通じ、専門性に基づいて観察することが新たな役目と説く。在宅医療のチームにおいて薬剤師は、医師や看護師と、患者の情報を共有しながら職能の拡大が期待される。



[次回予告]

3月22日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/  在宅医療における薬剤師の今後 (2)
ゲスト/  ファルメディコ株式会社 代表取締役社長 狭間研至 氏


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