療養病床における病棟薬剤業務と多職種連携 (1) 療養病床における病棟薬剤業務 [井手口直子のメディカル・カフェ]
2018/08/08(水) 16:33

今月の特集/  療養病床における病棟薬剤業務と多職種連携
タイトル/   療養病床における病棟薬剤業務
ゲスト/    医療法人久仁会 鳴門山上病院 診療協力部長 賀勢泰子 さん























療養病床では、急性期の治療を終えても医療必要度が高く在宅への移行が難しい難病患者や、在宅療養が困難な患者を受け入れている。その多くは高齢者で多剤併用となり、生活機能障害や社会環境に課題を抱える患者だ。そのため薬剤師は、患者モニタリングとともに、薬剤の有効性や副作用を評価しながら、退院に向けたカンファレンスを繰り返して、薬学的ケアを実践する。今回は、療養病床における病棟薬剤業務や、薬剤師による病院内の医師など多職種連携の具体的な方法、情報共有、そして患者支援について薬剤師ができることなどについて、豊かな経験からお話いただく。


[次回予告]

8月22日(水)

よる8:40 から放送予定

テーマ/  療養病床における病棟薬剤業務と多職種連携 (2)
ゲスト/  鳴門山上病院 診療協力部長 賀勢泰子 さん