薬局の現状とポリファーマシー事業 (2) ポリファーマシー対策の推進事業
2020/09/24(木) 21:28

9月の特集/ 薬局の現状とポリファーマシー事業について
10日放送タイトル/ ポリファーマシー対策の推進事業 
ゲスト/ 埼玉県薬剤師会副会長 朝霞地区薬剤師会会長 畑中 典子 さん

ポリファーマシーは、複数の診療科を受診することなどにより薬剤数が多く、これに関連して薬物有害事象のリスク増、服薬過誤、服薬アドヒアランス低下などの問題につながる状態にあることをいう。朝霞地区薬剤師会は、埼玉県の委託事業として「ポリファーマシー対策」の推進事業に取り組んできた。その対策の特徴と成果をうかがう。ポリファーマシー対策を通じて「薬局のかかりつけ機能強化が必要」と指摘する。


[次回予告]
10月08日(木)
よる11:30 から放送予定

薬局の現状とポリファーマシー事業 (1) コロナ禍における薬局の状況と対応
2020/09/10(木) 21:58

9月の特集/ 薬局の現状とポリファーマシー事業について
10日放送タイトル/ コロナ禍における薬局の状況と対応 
ゲスト/ 埼玉県薬剤師会副会長 朝霞地区薬剤師会会長 畑中 典子 さん

COVID-19は薬局の勤務や経営に影響を及ぼした。ゲストの畑中さんは、薬剤師会の仕事をはじめ、薬局4店舗などを運営している。会長を務める朝霞地区は、朝霞・志木・和光・新座の四市の薬剤師で成る。患者数が多い東京都に隣接する地理的な特徴に加え、和光市にはダイヤモンドプリンセス号の乗客の隔離施設があったため、対応は早い方だったという。新型コロナウイルスをめぐる状況と対応について聞いた。「正しい知識と理屈をもって対応することが求められている」と語る。


[次回予告]
9月24日(木)
よる11:30 から放送予定