番組紹介

ラジオNIKKEI第1 2019年5月27日(月) 23:30~24:00

ドクターサロン特番6回シリーズ
「ドクターサロンANNEX 地域医療連携フロンティア」
「地域医療連携の最前線」をテーマとして各界の識者をゲストに迎え、ゲストの専門において最新の知見などのお話を伺います。

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5月27日放送「第1回地域医療連携の最前線」

2019.05/25 ディレクター 記事URL

【5月27日放送のご案内】

本日23時30分~放送。地域医療連携に焦点をあてた6回シリーズの特別番組です。

1回目の今回は、「地域医療連携の最前線」と題してお送りします。

ゲストは、
 元厚生労働省事務次官で、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授・辻哲夫さん(番組前半出演)
 公益財団法人日本医師会常任理事・釜萢敏さん(番組後半出演)

全体の進行は、国際医療福祉大学大学院教授の武藤正樹さんです。

左:武藤正樹・国際医療福祉大学大学院教授 右:辻哲夫・東京大学特任教授


左、武藤正樹・国際料福祉大学教授 右、釜萢敏・日本医師会常任理事


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【オンデマンドサービス】
番組は、1週間後、オンデマンドで音声配信いたします。
こちらは、放送しきれなかった対談シーンもお聞きいただくことができます。
右欄【過去のアーカイブ】を頁にアクセスいただき、該当日時をクリックいただければ、いつでもお聞きいただくことができます。

ゲストプロフィール

【辻哲夫氏プロフィール】

1947年 兵庫県生まれ。灘高中学・高校卒業、
1971年 東京大学法学部卒業後、厚生省(当時)に入省。
老人福祉課長、大臣官房審議官(医療保険担当、健康政策担当)、保険局長、厚生労働事務次官等を歴任し、
2007年に退官。厚生労働省在任中に医療制度改革に携わる。
2008年4月 田園調布学園大学教授。
2009年4月 東京大学高齢社会総合研究機構教授
2011年4月 同大学特任教授

主な著書に、「日本の医療制度改革がめざすもの」(時事通信社)等がある。


【釜萢聡氏プロフィール】

公益社団法人日本医師会常任理事

1953年群馬県生まれ
78年日本医科大学卒後、日本医科大学大学院、日本医科大学病院第一病院小児科を経て、
88年小泉小児科医院院長、
05年~10年 高崎氏医師会会長等を経て、
2014年より、日本医師会常任理事(地域医療連携等のご担当)


進行役プロフィール
:【武藤正樹氏プロフィール】
国際医療福祉大学大学院教授(医療福祉経営専攻、医学研究科公衆衛生学専攻)、国際医療福祉大学教授(医療マネジメント学科)

プロフィール
1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医学部卒業、1978年新潟大学大学院医科研究科修了後、国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在籍中1986年から1988年までニューヨーク州立大学家庭医療学科に留学。1988年厚生省関東信越地方医務局指導課長。1990年国立療養所村松病院副院長。1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長。1995年国立長野病院副院長。2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・国際医療福祉総合研究所長・同大学大学院教授、2013年4月より国際医療福祉大学大学院教授(医療経営管理分野責任者)、2014年4月参議院厚生労働委員会調査室客員調査員(兼務)、2018年4月より国際医療福祉大学大学院教授(医療経営管理分野責任者、医科研究科医療福祉管理分野責任者、国際医療福祉大学医療マネジメント学科)で現在に至る。

政府委員等

医療計画見直し等検討会座長(厚生労働省2010年〜2011年)、精神科医療の機能分化と質向上に関する検討会座長(厚生労働省2012年)、 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部「医療情報化に関するタスクフォース」レセプト情報等活用作業部会座長(内閣府2011年〜2012年)、 ジェネリック医薬品品質情報検討会委員(厚労省2008年〜)、東京都地域対策協議会委員(東京都2008年〜2017年)、入院医療等の調査評価分科会会長(中医協2012年〜)

主な著書に、『2025年へのカウントダウン〜地域医療構想と地域包括ケアはこうなる』(医学通信社2015年)、『ジェネリック医薬品の新たなロードマップ』(医学通信社2015年)、『医療と介護のクロスロード』(医学通信社2018年)等がある、

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