番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2、第4水曜日 20:40~21:00
提供:テバ製薬

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

新着記事

がん薬物療法における曝露対策 (2) 最新の抗がん剤治療における曝露対策情報と取り組み

2016.05/24 ディレクター 記事URL

今月の特集/  がん薬物療法における曝露対策
タイトル/  最新の抗がん剤治療における曝露対策情報と取り組み
ゲスト/  聖路加国際病院 医薬品情報室 室長 石丸博雅 氏

今回は、抗がん剤から院内の薬剤師をはじめ医師、看護師の安全性の確保を中心に、ゲストにうかがいます。混合調製時の抗がん剤の曝露を防ぐ、閉鎖式薬物移送システム(CSTD)導入時の職員の教育法や、今春の診療報酬改定における無菌製剤処理料拡大などについて解説していただきます。日米の医療従事者における職業性曝露に対する意識差などについても聞きます。


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抽選で5名様に差し上げます。締め切りは5月27日。

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【次回予告】


6月8日(水)よる8:40 から放送予定

がん薬物療法における曝露対策 (1) 曝露対策合同ガイドライン

2016.05/10 ディレクター 記事URL

今月の特集/ がん薬物療法における曝露対策
タイトル/  曝露対策合同ガイドライン
ゲスト/  国立がん研究センター東病院 薬剤部 野村久祥 氏

日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)の理事を務めるゲストの野村さんに、「がん薬物療法における曝露対策合同ガイドライン」作成の経緯と薬剤師に向けたポイントをうかがう。本ガイドラインは、日本がん看護学会、日本臨床腫瘍学会、日本臨床腫瘍薬学会の三学会協働で昨年7月に刊行された。日本では、これまで単独の職種による指針やマニュアルがあるだけだった。曝露は、調製時のほか、投与管理、患者の排泄物などに、総合的かつ医療機関での組織的な取り組みが必要である。本ガイドラインの今後や学会の学術大会に関する情報も聞く。



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【次回予告】

5月25日(水)よる8:40 から放送予定


テーマ/
がん薬物療法における曝露対策(2)
ゲスト/
聖路加国際病院 薬剤部 アシスタントマネジャー 石丸博雅 氏

小児医療 (2) 小児を救う外科技術

2016.04/26 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 小児医療
タイトル/  小児を救う外科技術
ゲスト/  順天堂大学医学部附属順天堂医院 小児外科 主任教授 山髙篤行 氏

ゲストの山髙教授は、心臓、脳、骨、眼を除いた全身のあらゆる臓器に関する外科手術を専門にする。特に内視鏡を用いた手術で知られる。日ごろ手術に向けてどのような準備をして、どのように難しい手術を確実に成功させているのか。外科医としての心構えも含めてうかがう。
「ボトムが病院の評価になる」。どんなに難しい手術を一部の医師がしても、チームの誰かが医療事故を起こしたり、患者さんの対応が悪いようではいけない。毎日の職場で背負う責任を全うしてはじめて、その医療機関は評価される。「大事なのは、攻めより、硬い守りである」。小児の外科治療で、世界トップクラスの実力を持つ医師のつねに完璧を追求している慎重な仕事ぶりが伝わってくる。



【次回予告】


5月11日(水)よる8:40 から放送予定


テーマ/
がん薬物療法における曝露対策(1)曝露対策合同ガイドライン
ゲスト/
国立がん研究センター東病院 薬剤部 野村久祥 氏


【放送概要】 

ラジオNIKKEI第1で毎月第2・第4水曜よる8:40~放送。

「radiko.jp」でパソコンやスマートフォンでも放送をお楽しみください。
放送後にはポッドキャストとオンデマンドでも配信いたします。

小児医療 (1) 小児科で診る食物アレルギー

2016.04/13 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 小児医療
タイトル/  小児科で診る食物アレルギー
ゲスト/  昭和大学医学部小児科 今井孝成 氏

今回は小児が特定の食物を摂取したさいに起きるアレルギー症状に関する正しい知識や、最新情報について専門医にうかがう。小児の場合、主な原因食品は卵、牛乳、小麦である。診断法としては、原因食物の特定、さらに症状との因果関係が疑わしい食物を避けて経過を観察したり、逆にその食物を少しずつ摂取してみる方法などがあるという。薬剤師をはじめ栄養士や子どもを教育する教諭、患者家族のみなさまなどにも参考になる情報を聞く。


【次回予告】


4月27日(水)よる8:40 から放送予定


テーマ/
小児医療(2)小児を救う外科技術
ゲスト/
順天堂大学医学部附属順天堂医院 小児外科
主任教授
山髙篤行 氏



【放送概要】 

ラジオNIKKEI第1で毎月第2・第4水曜よる8:40~放送。

「radiko.jp」でパソコンやスマートフォンでも放送をお楽しみください。
放送後にはポッドキャストとオンデマンドでも配信いたします。







精神疾患の薬物治療 (2) 統合失調症と多職種・地域連携

2016.03/22 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 精神疾患の薬物治療    
タイトル/    統合失調症と多職種・地域連携   
ゲスト/ 千葉病院  院長  小松尚也 氏
統合失調症は、約100人に1人がかかるといわれる発症頻度の高い病気です。薬物治療が中心となります。千葉病院では、多剤の抗精神病薬大量投与ではなく、できる限り単剤化に取り組んでいます。また患者さんに病名を告知することで、患者自身や家族の治療への積極的な参加をうながし、服薬アドヒアランスを良好にしたいと考えているそうです。千葉病院では、チーム医療により、統合失調症の長期入院患者さんの退院を実現したことがあります。統合失調症の治療や多職種・地域連携に関して、具体例を示しながらわかりやすくお話いただきます。



【次回予告】


4月13日(水)よる8:40 から放送予定

テーマ/  
小児医療(1) 
ゲスト/ 
昭和大学病院 小児科 今井孝成 氏


【放送概要】 


ラジオNIKKEI第1で毎月第2・第4水曜よる8:40~放送。
 「radiko.jp」でパソコンやスマートフォンでも放送をお楽しみください。 
放送後にはポッドキャストとオンデマンドでも配信いたします。

精神疾患の薬物治療 (1) 統合失調症の治療と服薬指導

2016.03/09 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 精神疾患の薬物治療    
タイトル/    統合失調症の治療と服薬指導   
ゲスト/ 長岡病院 院長 畑典男 氏

今回は、薬物治療が必要となる統合失調症について、長岡病院(京都府)の畑院長に聞く。服薬の継続には、患者さんとの信頼関係を築きながら、抗精神病薬の効用や副作用の説明が欠かせない。治療のゴールや再発リスクなどについてもお話いただく。



【次回予告】

3月23日(水)よる8:40 から放送予定
テーマ/  
精神疾患の薬物治療 (2) 統合失調症と多職種・地域連携 
ゲスト/ 
千葉病院 院長 小松尚也 氏



【放送概要】 


ラジオNIKKEI第1で毎月第2・第4水曜よる8:40~放送。
 「radiko.jp」でパソコンやスマートフォンでも放送をお楽しみください。 
放送後にはポッドキャストとオンデマンドでも配信いたします。

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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