番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2・第4木曜日 23:30~23:50
提供:武田テバ

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

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新着記事

薬剤師の在宅訪問 (1) 薬剤師による在宅訪問の質を上げるには

2022.05/12 ディレクター 記事URL

5月の特集/ 薬剤師の在宅訪問

12日放送タイトル/ 薬剤師による在宅訪問の質を上げるには
ゲスト/ 一般社団法人 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会(J-HOP)副会長 小林輝信 氏

​2003年ごろから薬剤師として訪問在宅医療に携わってきた小林氏は、地域の開業医に在宅医療に取り組む心構えを考えさせられた経験などを踏まえて、昨年6月、町田市内に「フォーライフ薬局」を開局して代表を務めている。番組では、終末期・末期の患者宅を訪問した際の自らのエピソードを紹介する。患者の看取りにかかわることで得た学びを語る。患者に寄り添う開業医や介護職との出会いとその後の連携により、薬剤師として開眼し、訪問薬剤師の地域における役割を発揮するべく力を尽くすようになったという。


[プレゼント]
番組からプレゼントのお知らせです。

井手口直子さん新刊「スーパーフード入門」(評言社MIL新書)
抽選で5名様に差し上げます。
応募の締め切りは6月3日です。
当選の発表は発送に代えさせていただきます。
応募は コチラ

[次回予告]
5月26日(木)
よる11:30 から放送予定

診療報酬改定 (2) 調剤報酬改定のポイント

2022.04/28 ディレクター 記事URL

4月の特集/ 診療報酬改定
14日放送タイトル/ 調剤報酬改定のポイント
ゲスト/ 日本薬剤師会 常務理事 有澤賢二 氏

2022年度の調剤報酬改定の背景とポイントについて解説していただく。今回の改定は、対人業務や医療連携、地域に貢献する取り組みに対して、これまで以上に点数を配分した内容になっている。見直された観点、新設された報酬、ICT活用、「ジェネリック医薬品調剤体制加算」の考え方などについてお話をうかがう。

[次回予告]
5月12日(木)
よる11:30 から放送予定

診療報酬改定 (1) 診療報酬改定とリフィル処方箋導入

2022.04/14 ディレクター 記事URL

4月の特集/ 診療報酬改定
14日放送タイトル/ 診療報酬改定とリフィル処方箋導入
ゲスト/ 日本薬剤師会 常務理事 有澤賢二 氏

4月からの診療報酬改定では、薬剤師の業務について
「対物」から「対人」中心業務への転換を進めるため、
調剤料、薬剤服用歴管理指導料について変更が行われ、
薬剤調製料、調剤管理料、服薬管理指導料の3つに再編された。
対人業務の評価拡充や「リフィル処方箋」の開始がある。
今回の調剤報酬改定の見直しポイントをわかりやすくお話いただく。
後半は、「リフィル処方箋」の仕組みについて詳しくうかがう。
繰り返し使える処方箋を出すかどうかは医師の判断に委ねられる。


[次回予告]
4月28日(木)
よる11:30 から放送予定

専門医療機関連携薬局 (2) がん専門薬局認定と地域連携の取り組み

2022.03/24 ディレクター 記事URL

3月の特集/ 専門医療機関連携薬局
24日放送タイトル/ がん専門薬局認定と地域連携の取り組み
ゲスト/ 株式会社望星薬局 薬局長 亀山 俊 氏


「専門医療機関連携薬局」として認定を受けた店舗を持つ望星薬局では、「担当薬剤師制度」に取り組んでいる。原則、ひとりの患者に対して、同じ薬剤師またはチームが服薬指導を担当する。これにより、かかりつけ機能を持ち、専門性を高めることができる。専門的な知識を持った薬剤師が医療機関と連携する方法、フィードバックの仕方などについてもお話いただく。


[次回予告]
4月14日(木)
よる11:30 から放送予定

専門医療機関連携薬局 (1) スタートした認定薬局制度について

2022.03/10 ディレクター 記事URL

3月の特集/ 専門医療機関連携薬局
10日放送タイトル/ スタートした認定薬局制度について
ゲスト/ 株式会社望星薬局 薬局長 亀山 俊 氏

昨年8月から認定薬局制度がスタートした。一定の条件を満たせば、地域の医療機関などと連携する「地域連携薬局」や、がんなど専門性が高い疾患の薬学管理に対応する「専門医療機関連携薬局」の認定を受けられるようになった。
ゲストの亀山氏が勤務する神奈川県伊勢原の望星薬局は、昨年11月に「専門医療機関連携薬局」として認定された。申請の道のりと「専門医療機関連携薬局」が求められる背景、「がんに関する専門性の認定を受けた職員」の育成、そして医療機関との連携状況などをお話いただく。望星薬局は、神奈川、東京、埼玉で13店舗を展開する。地域の基幹病院の近隣に立地する薬局が多く、今後も申請に向け準備している店舗を持つ。


[次回予告]
3月24日(木)
よる11:30 から放送予定

地域医療に貢献する薬局・薬剤師 (2) 薬物治療の専門家

2022.02/24 ディレクター 記事URL

2月の特集/ 地域医療に貢献する薬局・薬剤師
24日放送タイトル/ 薬物治療の専門家
ゲスト/ 公益社団法人日本薬剤師会 常務理事 長津雅則 氏

昨年8月から認定薬局制度がスタートした。がんなど専門性が高い疾患の薬学管理に対応する「専門医療機関連携薬局」の認定を受けられるようになったが、まだ狭き門である。認定薬局の数については、厚労省は、「地域連携薬局」は「日常生活圏域に一つ以上」、「専門医療機関連携薬局」は「2次医療圏に一つ以上」という見解を示している。認定数からも読み解ける現状と課題、見通しなどをわかりやすくお話いただく。


[次回予告]
3月10日(木)
よる11:30 から放送予定

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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