番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2・第4木曜日 23:30~23:50
提供:武田テバ

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

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病院薬剤師としての自主自律 (2) 病院薬剤師としての自主自律と研修

2020.02/27 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 病院薬剤師としての自主自律
タイトル/  病院薬剤師としての自主自律と研修
ゲスト/   海老名総合病院 薬剤科 科長 中村葉月さん

ゲストが勤める海老名総合病院(神奈川県)において、医療従事者が多職種で円滑なコミュニケーションをとりながら連携を促進するために、どのような取り組みをしているのかゲストにうかがう。また、夜間や休日に緊急入院患者さんが増加したり、より重症度の高い患者さんも訪れるため、薬剤科での勤務体制の工夫などを紹介してもらう。さらに、自主自律した病院薬剤師の育成法として、新人の研修や技術指導などの面についてもお話いただく。


[次回予告]
3月12日(木)
よる11:30 から放送予定

病院薬剤師としての自主自律 (1) 患者中心の医療における病院薬剤師

2020.02/13 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 病院薬剤師としての自主自律
タイトル/  患者中心の医療における病院薬剤師
ゲスト/   海老名総合病院 薬剤科 科長 中村葉月さん

いま自発的に自分で考えて行動し、自らを律することのできる病院薬剤師が求められているという。医療安全上でマニュアルや手順書は必要だ。ただ、病院のヒヤリハット報告書には、ときに原因分析として「マニュアルの不備」と書かれることがある。マニュアルに頼りきり、それこそが完璧なものだという行動認識では、プロとして現場への責任感と対応が不十分になるといえよう。手順書通りにいかない実例をあげながら、病院で働く薬剤師に求められている姿勢についてゲストとともに考える。



[次回予告]
2月27日(木)
よる11:30 から放送予定

地域に貢献する薬剤師 (2) 薬機法等の改正と地域に貢献する薬剤師

2020.01/23 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 地域に貢献する薬剤師
タイトル/  薬機法等の改正と地域に貢献する薬剤師
ゲスト/   愛知県薬剤師会 会長 岩月 進 氏


今回は、愛知県薬剤師会における2020年の重点課題についてゲストにお話いただく。
まず、医薬品の新たな承認制度や薬局の機能別認定制度の構築などを踏まえた改正医薬品医療機器法(薬機法)が先に成立した。今回の薬機法改正案では、薬剤師による調剤後の服薬期間も含めた患者のフォローアップの義務化や、薬局の機能別認定制度の導入などが盛り込まれている。いま薬局薬剤師は、薬機法改正を踏まえて、どのように役割を果たしたらよいか、考えをうかがう。また、2019年には、薬剤師以外でも実施可能な調剤業務の範囲を明確にした、いわゆる「0402通知」が発出された。薬剤師会による非薬剤師向けの研修や薬剤師のサポート体制についても紹介してもらう。


[次回予告]
2月13日(木)
よる11:30 から放送予定

地域に貢献する薬剤師 (1) かかりつけ薬局薬剤師への取り組み

2020.01/09 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 地域に貢献する薬剤師
タイトル/  かかりつけ薬局薬剤師への取り組み
ゲスト/   愛知県薬剤師会 会長 岩月 進 氏

薬局は、地域住民が気軽に立ち寄り、薬だけでなくさまざまな健康相談にも応じる機能を持つ。そのように、かかりつけ薬剤師として薬局を活用してほしいという目的で生まれたのが「健康サポート薬局」だ。かかりつけ薬剤師に対する薬剤師会としての取り組みを紹介してもらう。どのような職能や研修履歴を持つ薬剤師がいる薬局なのか、勤務する薬剤師情報を開示する事業を進めているという。患者や住民に選んでもらえる薬剤師を育てるために、研修で専門性を高めている。


[次回予告]
1月23日(木)
よる11:30 から放送予定

地域包括ケアにおける薬局薬剤師が担う役割 (2) 健康サポート薬局としての取り組み

2019.12/26 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 地域包括ケアにおける薬局薬剤師が担う役割
タイトル/  健康サポート薬局としての取り組み
ゲスト/   マスカット薬局 医薬品情報管理室 副室長 安倉 央 氏

薬局には、薬の調剤・服薬指導だけではなく、地域包括ケアシステムにおいて
さまざまな相談を受ける「健康サポート薬局」としての役割が求められいる。
岡山県内に14店舗を展開する保険薬局「マスカット薬局」では、学会発表と
僻地(へきち)医療に力を入れているが、そのなかで、相談される薬剤師に
なるために、講演や測定会などを開き、積極的に顔の見える薬剤師として活動
している仕組みを紹介いただく。また、論文発表も行った患者の認知症や
骨粗しょう症の薬剤師による早期発見の取り組みや受診勧奨の要点を
紹介してもらう。そのほか、患者を中心とした介護機関や福祉機関との連携、
協働などの現状をうかがう。


[次回予告]
1月9日(木)
よる11:30 から放送予定

地域包括ケアにおける薬局薬剤師が担う役割 (1) 地域包括ケアにおける薬剤師の役割

2019.12/12 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 地域包括ケアにおける薬局薬剤師が担う役割
タイトル/  地域包括ケアにおける薬剤師の役割
ゲスト/   マスカット薬局 医薬品情報管理室 副室長 安倉 央 氏

「マスカット薬局」倉敷店に勤務するゲストに、岡山県で14店舗を展開する保険薬局「マスカット薬局」におけるさまざまな取り組みを紹介してもらう1回目。保険薬局でも、医療従事者の専門性が十分に発揮されるように、各方面からの問い合わせにも対応可能な情報共有や連携体制を整えて、より質の高い医療・介護の提供に向けて、積極的に薬剤師が活動を行っている。その患者ケアの体制づくりと運用、その役割を果たす薬剤師の育成について詳しくお話いただく。患者の認知症早期発見を目的にした受診勧奨の実際なども紹介してもらう。ゲストは、現在でも大学院で学び研究発表をする向上心のある薬剤師だ。

[次回予告]
12月26日(木)
よる11:30 から放送予定

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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