番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2・第4木曜日 23:30~23:50
提供:武田テバ

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

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がん薬物療法の地域連携について (2) がん薬物治療に求められる薬剤師の専門性と地域連携

2020.07/23 ディレクター 記事URL

7月の特集/ がん薬物療法の地域連携について
23日放送タイトル/ がん薬物治療に求められる薬剤師の専門性と地域連携
ゲスト/ 神戸市立医療センター 中央市民病院 薬剤部 副部長 池末裕明 氏

神戸市立医療センター 中央市民病院(神戸市中央区)は、「全国救命救急センター評価」で6年連続1位に選ばれるなど、急性期病院として地域医療に貢献している。がん医療において活躍する薬剤師の池末氏に、がん薬物治療の高度化にともなう薬剤師の果たす役割を聞いた。また、病院と薬局の薬剤師の正しい知識と情報の共有法を紹介してもらう。通常時には、勉強会の開催に加え、人的交流も行っているという。病院薬剤師も薬局の現場を知ることで見えてくる薬剤師共通の患者対応力。そして、がん薬物治療に求められる薬剤師の専門性と地域連携の課題と展望とは――。今回は、オンライン会議システムを利用してスタジオと病院を繋いでお話いただく。




[次回予告]
8月13日(木)
よる11:30 から放送予定

がん薬物療法の地域連携について (1) がん薬物療法における薬剤師の役割について

2020.07/09 ディレクター 記事URL

7月の特集/ がん薬物療法の地域連携について
9日放送タイトル/ がん薬物療法における薬剤師の役割について
ゲスト/ 神戸市立医療センター 中央市民病院 薬剤部 副部長 池末裕明 氏


放送200回目となる今回は、抗がん剤治療が入院から外来へとシフトしている
現状を踏まえ、薬剤師外来の機能、がん薬物療法における地域連携の仕組み
づくりなどを解説していただく。また、副作用の早期発見と重篤化回避のため
に、病院薬剤師と薬局薬剤師の連携が欠かせない中で、さらにその薬薬
連携の質を向上させるための具体的な施策などをうかがう。

今回、新型コロナウイルス感染拡大下での薬剤部の対応についても聞いている。
重症患者に関する薬剤の血中濃度測定について新たな事実が検査結果から得られた
話などを紹介してもらう。


(写真は右から、オンラインでの出演になった池末裕明先生と
番組200回を迎えた井手口直子先生)


[次回予告]
7月23日(木)
よる11:30 から放送予定

COVID-19における薬局薬剤師の役割 (2) いま薬局薬剤師にできること

2020.06/25 ディレクター 記事URL

6月の特集/ COVID-19における薬局薬剤師の役割
25日放送タイトル/ 新型コロナウイルス感染症 いま薬局薬剤師にできること
ゲスト/ 株式会社ファーマ・プラス 専務取締役 小黒佳代子 さん

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、保険薬局で働く薬剤師や訪問薬剤師は、地域住民と接する医療従事者として、どのような感染予防対策を取りながら仕事に従事しているのか具体的にうかがう。ゲストの小黒さんは、群馬県高崎市内の地域に根ざしたかかりつけ薬局で、在宅医療にも力を入れている。このコロナ禍において薬剤師は、仕事に対する覚悟や使命感に個人差が出てきたと指摘する。薬局薬剤師のありかたについても幅広く話を聞いた。


[次回予告]
7月9日(木)
よる11:30 から放送予定

COVID-19における薬局薬剤師の役割 (1) 新型コロナウイルスが薬局に与えた影響

2020.06/11 ディレクター 記事URL

6月の特集/ COVID-19における薬局薬剤師の役割
11日放送タイトル/    新型コロナウイルスが薬局に与えた影響
ゲスト/       株式会社ファーマ・プラス 専務取締役 小黒佳代子 さん

























今月も新型コロナウイルスについて薬剤師に向けた情報を特集で送る。
新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、薬局、そしてそこで働く薬剤師は、地域住民と接する医療従事者として、どのような感染予防対策を取っているのか――。今回は、群馬県高崎市内にあるプラス薬局に勤務する薬剤師に電話を繋いでお話いただく。薬局における感染予防対策を中心にうかがう。また、スタッフの健康管理、さらに訪問服薬指導における感染予防対策の実例についても紹介してもらう。コロナ禍では、車に乗ったまま薬を受け取れるドライブスルーが利用者に好評だという。車内で待つことで薬局内の密接状態が緩和されるとともに、感染リスクを下げることにもつながると考えられる。薬局では、「感染しないこと」と同時に「感染させないこと」を徹底するための取り組みをしていることがわかる。薬の在庫や流通への影響についても状況をお話いただく。


[次回予告]
6月25日(木)
よる11:30 から放送予定

薬局薬剤師に向けた新型コロナウイルス感染症情報 (2) 薬局薬剤師に向けた新型肺炎情報の活用法

2020.05/28 ディレクター 記事URL

今月の特集/薬局薬剤師に向けた新型コロナウイルス感染症情報
タイトル/ 薬局薬剤師に向けた新型肺炎情報の活用法
ゲスト/ 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学 健康情報学 特定講師 岡田浩 氏


医療サービスの提供をする薬局薬剤師は、感染予防対策を講じ、地域住民の不安に向き合ったりと、最前線で新型コロナウイルス感染症の予防対応に当たっている。そんな薬局薬剤師のために、京都大学のグループが新型コロナウイルス感染症に関する資料や動画などをまとめた 情報サイト を立ち上げた。患者からの質問に答える際の参考になる専門家による解説動画や、薬局店内に掲出できる資料を入手できるなど役立つ資材が豊富にある。サイトを運営する岡田氏から直接サイトの利用法について紹介してもらう。
「3密」を避けることが叫ばれているが、新型コロナウイルスの感染経路は飛沫と接触の感染が指摘されている。また、ひとの接触の機会を減らすために、服薬指導は電話やオンライン通話を推進したいと提唱する。非接触型の支払いとしてオンライン決済も導入してほしいと薬剤師に向けて訴える。



[次回予告]

6月11日(木)
よる11:30 から放送予定

薬局薬剤師に向けた新型コロナウイルス感染症情報 (1) 薬局向け新型コロナウイルス感染症対策に関する情報まとめサイトについて

2020.05/14 ディレクター 記事URL

今月の特集/薬局薬剤師に向けた新型コロナウイルス感染症情報
タイトル/ 薬局向け新型コロナウイルス感染症対策に関する情報まとめサイトについて
ゲスト/ 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学 健康情報学 特定講師 岡田浩 氏

今月の番組は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)をテーマに、おもに薬局薬剤師に役立つ情報を2回シリーズでお届けする。京都大学SPH薬局研究グループは、岡田浩氏が中心となり、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて薬局薬剤師が活用できるニュースや資料、動画などの情報をまとめた WEBサイト を開設している。医療の専門家である薬剤師は、自分たちの身を守りながら、患者に正確な情報を伝え、薬局から感染を広げないことが重要になる。薬剤師向けの正確な情報を早く届けるとともに啓発することが大切だと考えたという。ウェブサイトを紹介してもらう。


[次回予告]
5月28日(木)
よる11:30 から放送予定

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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