番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2・第4木曜日 23:30~23:50
提供:武田テバ

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

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新着記事

がん対策について (2) がん対策推進企業アクション

2021.11/25 ディレクター 記事URL

11月の特集/ がん対策について
11日放送タイトル/ がん対策推進企業アクション
ゲスト/ 東京大学大学院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座 特任教授 中川恵一 氏

がんは、検診の受診や治療の選択、緩和ケアなど、知識の有無でも患者の運命が分かれます。また、日本社会は、働く人を確保するためにも、「がん教育」を進めて、理解を深めることが必要になっています。
がん検診の受診を進める厚生労働省の国家プロジェクト「がん対策推進企業アクション」の議長は、番組ゲストの中川先生が務めています。「職場を通してヘルスリテラシーを高めること、とくに経営者のリテラシーを高めることが重要」と強調します。受診率の向上や、社会で「がんのサバイバー」が活躍するために「大人へのがん教育」の重要性をお話いただきます。


[プレゼントのお知らせ]


番組でご紹介した「養老先生、病院へ行く」を
抽選で10名様にプレゼントいたします。

(養老孟司・中川恵一 著/
 4月7日エクスナレッジから発売中)。

ご希望のかたは、当サイトからご応募ください。
締め切りは、11月30日です。


→ 応募する!
当選の発表は発送に代えます。


[次回予告]
12月9日(木)
よる11:30 から放送予定

がん対策について (1) コロナ禍のがん検診

2021.11/11 ディレクター 記事URL

11月の特集/ がん対策について
11日放送タイトル/ コロナ禍のがん検診
ゲスト/ 東京大学大学院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座 特任教授 中川恵一 氏

コロナ禍によるがん検診の中止や延期により、がんの早期発見が大幅に後退しているといわれています。その現状と課題を解説していただきます。また、コロナ禍での「がん対策」の問題点を教えていただきます。解剖学者の養老孟司さんとの共著「養老先生、病院へ行く」にも触れながら、コロナ禍においても、健康診断やがん検診を忘れずにしてほしいと話します。

[プレゼントのお知らせ]

番組でご紹介した「養老先生、病院へ行く」を
抽選で10名様にプレゼントいたします。

(養老孟司・中川恵一 著/
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ご希望のかたは、当サイトからご応募ください。
締め切りは、11月30日です。


→ 応募する!
当選の発表は発送に代えます。


[次回予告]
11月25日(木)
よる11:30 から放送予定

地域フォーミュラリ推進と学会設立について (2) 学会設立と課題解決に向けて

2021.10/28 ディレクター 記事URL

10月の特集/ 地域フォーミュラリ推進と学会設立について
28日放送タイトル/ 学会設立と課題解決に向けて
ゲスト/ 東京大学大学院 特任教授 今井博久 氏

2022年度診療報酬改定に向けて議論されている
「地域フォーミュラリ」の意義と課題をお話いただく。
国内の地域フォーミュラリ普及の主課題としては、
・その意義が正しく理解されずに誤解があること、
・病院単位の院内フォーミュラリが地域での連携を妨げること、
・意義を理解されていないゆえの動きの遅さ、を指摘する。
そのためにも「日本フォーミュラリ学会」がその普及に向けて、
自治体への情報提供や働き掛けも行い、後押しをしていくという。
今回は、地域フォーミュラリが導入されつつある地域の好事例も紹介する。
地域でフォーミュラリを推進するには「薬剤師がキーパーソンになる」
と薬剤師への期待を語る。



[次回予告]
11月11日(木)
よる11:30 から放送予定

地域フォーミュラリ推進と学会設立について (1) 日本フォーミュラリ学会とシンポジウム

2021.10/14 ディレクター 記事URL

10月の特集/ 地域フォーミュラリ推進と学会設立について
14日放送タイトル/ 日本フォーミュラリ学会とシンポジウム
ゲスト/ 東京大学大学院 特任教授 今井博久 氏

先進国の多くではフォーミュラリが導入されている。ゲストの今井先生は、適正な薬物治療推進策を研究して推進する立場として、日本でも、地域包括ケアシステムの構築にも貢献する「地域フォーミュラリ」の導入と実施を唱える。今年6月に今井先生が理事長となり「一般社団法人日本フォーミュラリ学会」が発足した。学会の設立背景と10月23日に開催予定の「設立記念シンポジウム」の概要をお話いただく。



[次回予告]
10月14日(木)
よる11:30 から放送予定

職能を発揮する薬剤師の将来像 (2) 薬局薬剤師の将来像

2021.09/23 ディレクター 記事URL

9月の特集/ 職能を発揮する薬剤師の将来像
23日放送タイトル/ 薬局薬剤師の将来像
ゲスト/ 日本薬剤師会 専務理事 磯部総一郎 氏

薬剤師には、患者が薬を服用する上での責任者であるということが
服薬指導の「フォローアップ」という形で義務付けられた。いま
薬剤師に求められている役割をうかがう。
「地域連携薬局」の認定制度が今年の8月に始まった。その背景と
制度の目的についてもお話いただく。
地域包括ケアを支える薬局で働く薬剤師に期待されていることが見えてくる。


[次回予告]
10月14日(木)
よる11:30 から放送予定

職能を発揮する薬剤師の将来像 (1) 地域連携薬局

2021.09/09 ディレクター 記事URL

9月の特集/ 職能を発揮する薬剤師の将来像
9日放送タイトル/ 地域連携薬局
ゲスト/ 日本薬剤師会 専務理事 磯部総一郎  氏

薬事行政に広く精通されている磯部氏をゲストに迎える。地域包括ケアシステムにおける薬剤師の将来像を見据えてお話いただく。いま薬剤師に最も求められるのは、「薬剤の適正使用」に寄与すること。ゲストは、厚労省の薬剤管理官時代に「モノからヒトへ」、言い換えれば、業務をきちんと行った上で患者さんとの信頼を深めることにより、薬剤師本来の役割が見えてくる――というビジョンを掲げて、薬剤師が患者さんとの関係性を構築することの重要性を訴えてきた。また、地域住民に適切に薬を届けることも重要だ。薬剤サービスを過不足なく提供するには何をどう充実させるべきかを呼びかける。

[次回予告]
9月23日(木)
よる11:30 から放送予定

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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