番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2、第4水曜日 20:40~21:00
提供:武田テバ

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

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健康サポート薬局と薬剤師のこれから (1) 健康サポート薬局とかかりつけ薬剤師

2018.10/10 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 健康サポート薬局と薬剤師のこれから
タイトル/  健康サポート薬局とかかりつけ薬剤師
ゲスト/   フローラ薬局代表取締役 篠原久仁子さん

茨城県にあるフローラ薬局では、開設以来、栄養士とともに薬膳講座や健康教室
などを通じて、住民の食事指導や健康づくりのサポートをしてきた。薬局が地域
の健康相談窓口の役割を担う「健康サポート薬局」のモデルともいえる幅広い
取組みを紹介していただく。住民に親しまれる「かかりつけ薬剤師」が、健康相談
から受診勧奨機能をもった薬局づくりにつなげ、健康増進支援を行っている試み
と患者さんの反応を具体的にお話いただく。


[次回予告]

10月24日(水)

よる8:40 から放送予定

テーマ/  健康サポート薬局と薬剤師のこれから (2)
ゲスト/  フローラ薬局代表取締役 篠原久仁子 さん

医療におけるICT活用と将来構想 (2) 医療・介護分野におけるビッグデータ活用と将来構想

2018.09/26 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 医療におけるICT活用と将来構想
タイトル/  医療・介護分野におけるビッグデータ活用と将来構想
ゲスト/   医療法人社団鉄祐会 理事長 武藤真祐さん

少子高齢社会では、患者だけでなく医療従事者のためにも、ICTの有効利用が必要になってくる。今年4月の診療報酬改定で初めて報酬設定された「オンライン診療」は、患者や介護者の負担軽減のみならず、医療従事者の負担も減らし、病気の早期発見や重症化予防、在宅医療サービスにも役立つと期待される。
今回は、東日本大震災後に宮城県石巻市にもクリニックを開設して、被災地で地域医療を実践した経験から在宅医療の運営をゲストに語っていただく。また、オンライン診療システム「ヤードック」の運用を通した「オンライン診療」の具体的なお話と、将来構想について解説していただく。



[次回予告]

10月10日(水)

よる8:40 から放送予定

テーマ/  健康サポート薬局と薬剤師のこれから (1)
ゲスト/  フローラ薬局 代表取締役 篠原久仁子さん

医療におけるICT活用と将来構想 (1) オンライン診療の現状と課題

2018.09/12 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 医療におけるICT活用と将来構想
タイトル/  オンライン診療の現状と課題
ゲスト/   医療法人社団鉄祐会 理事長 武藤真祐 さん


循環器内科医、宮内庁の侍医、経営コンサルティングと多彩な経験を持つ武藤真祐さんをゲストに迎える1回目。
今年4月の診療報酬改定で初めて報酬設定された「オンライン診療」は、患者や介護者の負担軽減のみならず、医療従事者の負担も減らし、病気の早期発見や重症化予防にも役立つと期待される。「オンライン診療」の具体的なシステムや今後の課題、「健康経営」への有効利用、さらに「オンライン服薬指導」についてお話いただく。



[次回予告]

9月26日(水)

よる8:40 から放送予定

テーマ/  医療におけるICT活用と将来構想 (2)
ゲスト/  医療法人社団鉄祐会 理事長 武藤真祐 さん

療養病床における病棟薬剤業務と多職種連携(2)地域での多職種連携と今後の展望

2018.08/22 ディレクター 記事URL

今月の特集/  療養病床における病棟薬剤業務と多職種連携
タイトル/   地域での多職種連携と今後の展望
ゲスト/    医療法人久仁会 鳴門山上病院 診療協力部長 賀勢泰子 さん

少子高齢社会に伴い、医療は「病院完結型」から「地域完結型」へ転換し、地域包括ケアシステムの構築が進んでいる。地域の医療が入院から在宅へとシフトする際には、地域医療連携、薬薬連携が重要であり、入院時にも連携が大切である。今回は、病院薬剤師が患者の入退院前後に、かかりつけ薬剤師と情報共有することにより、療養の場を移行しても患者に寄り添って支える薬薬連携が図られている現状をうかがう。療養病床において病棟薬剤師は入院時から継続して薬学的ケアを提供し、患者への効果的で安全な薬物療法に貢献するきめ細かい仕事を行うことが求められる。ゲストの賀勢さんは「患者さんの人生を支える薬剤師になろう」と薬剤師の心構えを語りかける。

[次回予告]

9月12日(水)

よる8:40 から放送予定

療養病床における病棟薬剤業務と多職種連携 (1) 療養病床における病棟薬剤業務

2018.08/08 ディレクター 記事URL

今月の特集/  療養病床における病棟薬剤業務と多職種連携
タイトル/   療養病床における病棟薬剤業務
ゲスト/    医療法人久仁会 鳴門山上病院 診療協力部長 賀勢泰子 さん























療養病床では、急性期の治療を終えても医療必要度が高く在宅への移行が難しい難病患者や、在宅療養が困難な患者を受け入れている。その多くは高齢者で多剤併用となり、生活機能障害や社会環境に課題を抱える患者だ。そのため薬剤師は、患者モニタリングとともに、薬剤の有効性や副作用を評価しながら、退院に向けたカンファレンスを繰り返して、薬学的ケアを実践する。今回は、療養病床における病棟薬剤業務や、薬剤師による病院内の医師など多職種連携の具体的な方法、情報共有、そして患者支援について薬剤師ができることなどについて、豊かな経験からお話いただく。


[次回予告]

8月22日(水)

よる8:40 から放送予定

テーマ/  療養病床における病棟薬剤業務と多職種連携 (2)
ゲスト/  鳴門山上病院 診療協力部長 賀勢泰子 さん




薬剤師の地域、社会貢献を考える (2) 薬剤師として働くこと、生きること

2018.07/25 ディレクター 記事URL

今月の特集/  薬剤師の地域、社会貢献を考える
タイトル/   薬剤師として働くこと、生きること
ゲスト/    株式会社アインホールディングス 常務取締役兼運営統括本部長 大石美也 さん

アインホールディングスを母体にする調剤薬局最大手のアインファーマシーズの社長である大石さんは、薬剤師の資格を持ち、社員の約8割を女性が占める会社の指揮を執るお立場から、女性が働きやすい職場環境づくりに尽力されている。産休、育休、時短勤務中の従業員との情報共有の仕組みづくりや、休職中の社員らに配慮した集会の開催など、女性とその従業員の家族にも配慮した取り組みを行う現状を具体的に紹介してもらう。薬剤師に期待する意識として、「勉強会などで専門性を学び高めながら、少し先の高い目標に向かって努力を」と力強く語りかける。



[次回予告]

8月8日(水)

よる8:40 から放送予定

テーマ/  在宅へつなげる病棟薬剤業務と多職種連携 (1)
ゲスト/  鳴門山上病院 診療協力部長 賀勢泰子 さん

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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