番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2、第4水曜日 20:40~21:00
提供:武田テバ

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

新着記事

医療政策と薬剤師 (2) 医療政策の観点からのチーム医療

2016.11/23 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 医療政策と薬剤師
タイトル/   医療政策の観点からのチーム医療
ゲスト/   浜松医科大学 教授・附属病院 薬剤部長 川上純一 氏

病院薬剤師の活躍の場は、チーム医療と病棟業務を推進するなかで、どのように変化しているのかうかがう。
また、診療報酬の今後についてもポイントを教えていただく。

[次回予告]

12月14日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/ フォーミュラリーの作成(1)
ゲスト/ 聖マリアンナ医科大学  薬剤部 参与 増原慶壮 氏

医療政策と薬剤師 (1) 医療政策と病院薬剤師の役割

2016.11/09 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 医療政策と薬剤師
タイトル/    医療政策と病院薬剤師の役割
ゲスト/   浜松医科大学 教授・附属病院 薬剤部長 川上純一 氏


診療報酬の2年ごとの改定を巡る近年のポイントをお話いただく。
また、ポリファーマシー対策やジェネリック医薬品使用促進などの
取り組みについてうかがう。




[次回予告]

11月23日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/ 医療政策と薬剤師 (2) 医療政策の観点からのチーム医療

ゲスト/ 浜松医科大学 教授・附属病院 薬剤部長 川上純一 氏

病院薬剤師の取り組み (2) 病院薬剤師のあり方と医薬品管理

2016.10/26 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 病院薬剤師の取り組み
タイトル/  病院薬剤師のあり方と医薬品管理
ゲスト/   亀田メディカルセンター 薬剤管理部長 舟越亮寛 氏

亀田メディカルセンターでは、患者中心の医療のため、薬の専門家である薬剤師が幅広く活躍している。病棟に配置された薬剤師は、医師等への医薬品情報の提供から患者とその家族への服薬指導を行う。また、病棟の薬品管理等を通じて、チーム医療の一員として安全管理に参画している。その薬剤管理に関する考え方や院内システムについて聞く。さらに、ジェネリック医薬品への切り替えにさいする独自の臨床研究や服薬指導、情報の公開についても病院の方針をご紹介していただく。



[次回予告]
11月9日(水)
よる8:40 から放送予定
 
テーマ/ 医療政策と薬剤師 (1) 医療政策と病院薬剤師の役割

ゲスト/ 浜松医科大学 教授・附属病院 薬剤部長 川上純一 氏

病院薬剤師の取り組み (1) 緩和医療における病院薬剤師の役割

2016.10/12 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 病院薬剤師の取り組み
タイトル/  緩和医療における病院薬剤師の役割
ゲスト/  日本医科大学多摩永山病院 薬剤部長 高瀬久光 氏
病院薬剤師が、患者に服薬指導するとき大切なことについて考える。また、がん患者のQOL(生活の質)向上のために薬剤師ができることについてうかがう。医療チームで行う予防的なプロファイル作成や、患者の食事摂取への薬剤師のアプローチなど、臨床の現場における薬剤師の役割と取り組みをお話いただく。



【次回予告】

10月26日(水)
よる8:40 から放送予定

高血圧 (2)服薬アドヒアランス向上へのアプローチ

2016.09/28 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 高血圧
タイトル/ 服薬アドヒアランス向上へのアプローチ
ゲスト/  榊原記念クリニック 薬剤科長 高田めぐみ 氏



医療現場で「アドヒアランス」(遵守、執着心)とは、患者がやる気や主体性を持って、積極的に治療方針の決定に参加し、その決定に従って治療を受けるという考え方だ。高血圧のような慢性疾患の治療を行う場合、薬を決められた通り飲まないと、本来期待される治療効果が発揮されず、もっと深刻な病気につながる可能性がある。服薬に関するこうした事態を防ぐための、薬剤師としての取り組みや服薬アドヒアランスを高める工夫についてゲストにうかがう。

【次回予告】

10月12日(水)
よる8:40 から放送予定




高血圧 (1) 高血圧の薬物治療のポイント

2016.09/14 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 高血圧
タイトル/   高血圧の薬物治療のポイント
ゲスト/  独立行政法人 労働者健康安全機構 横浜労災病院 院長 梅村 敏 氏



日本には高血圧者が約4300万人いると推計されている。だが医療機関で受診する患者は、その半数程度しかいない。その理由、診断と薬物治療のポイントなどを、日本高血圧学会の梅村理事長に聞いた。たとえば、高血圧で治療している人の塩分摂取目標量は、1日6グラム未満が推奨されているが、生活習慣における改善点について六つ紹介してもらう。高血圧に関する一般的な疑問についても解説していただく。



【次回予告】

9月28日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/ 高血圧(2)

ゲスト/
榊原記念クリニック 
薬剤科長 
高田めぐみ  氏

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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